2026/9/14
ワイズベッカー展

先日フィリップ・ワイズベッカー展
「家具や器、建物や道具」へ行ってきました。
会場はDOCOMOMO JAPAN
「日本のモダン・ムーブメントの建築100選」
に選定された札幌・上遠野邸の増築棟をギャラリーとして
その敷地内にある和室空間を会場に、
ワイズベッカーさんの作品が展示されていました。
ワイズベッカーさんのことを、実は今回初めて知り
(勉強不足で恐縮です…)身近なものを題材にしているものが多く
とてもシンプルで 素朴で静かな佇まいが和室の空間にもなじんでおりました。
作品を楽しみながら上遠野建築の細部まで見ることもでき
有意義な時間を過ごすことができました。
後で知りましたが 以前からお気に入りだったショップの紙袋のイラストが
ワイズベッカーさんだと知り テンションあがってしまいました!
2026/9/1
こども本の森

先日8月に北大構内にオープンしました
「こども本の森」に行ってきました。
建築家の安藤忠雄さんが全国に寄贈されている子供向け図書館が
ついに北海道にも出来たので子供を引きつれ訪問。
小中学生向けの施設ですがもう少し小さいお子さんが多く来館していました。
絵本や子供向け図書が大半ですが一部はデザインや自然、歴史など大人も楽しめる本もあり 私も十分楽しめ制限時間の90分はあっという間でした。
館内は名の通り自由な曲線による計画で、本棚の壁がうねり配置され回遊が出来かくれんぼや追いかけっこをしても楽しそうな(ダメですが)空間です。
年齢も高齢にさしかかり大病を患いながらも尚、建築家として精力的に活動を続ける安藤さんには感服です。
デジタルツールに押されて本の出版数は落ちていますが紙のにおいやページをめくる感触、五感で感じる本は良いですよね。
北大構内のお散歩も気持ち良いのでおすすめです。
2026/8/7
支笏湖

今週は札幌も暑い日が続きますね…。
それにしても今年の北海道は近年にない
北海道らしい気温が続き すごし易く未だにエアコンが
無い我が家には大変助かっております。
そんなすごし易い夏の小さな思い出にと
食べる事だけが好きな家族で支笏湖のホテルの
ランチビュッフェに行ってきました。
制限時間を目いっぱいに使い
お腹いっぱいに美味しいものをいただいた後は
ただ食べて帰るだけもアレなので
支笏湖のスワンボートに乗って支笏湖の綺麗な湖面を
堪能してきました。
支笏湖良いですよね。
札幌から程よい距離で美しく透き通った湖は癒されます。
カヌー欲しいなぁ。
2026/6/23
オープンハウスのご案内
7/11(土)9:00 ~ 20:00
7/12(日)9:00 ~ 20:00
豊平区西岡で2回目オープンハウスを開催致します。
「Grand Sun」

ガルバリウム鋼板とグレーの塗り壁による端正な外観。
ファサードの塗り壁部分には吹抜けの高窓を設け、
やわらかな自然光を住まいの中心へと導きます。

玄関から続くリビングは吹抜けによる開放感に包まれ、
その先には2段高く設えたダイニングキッチンを配置。
高低差によって空間をゆるやかに分けながら、
一体感のあるLDKとなりました。
ステンレスカウンターが空間にシャープな印象を与え、
木の温もりとの対比を生み出しています。

リビングの一角。
斜め壁を伝うように滑り込む光が
時間とともに表情を変え、
豊かな陰影をもたらしています。

2階には吹抜けに面したファミリースペースを配置。
吹抜け越しにリビングや光の差し込む居場所を見下ろすことができ、
上下階が視線と光によってゆるやかにつながり、
住まい全体に一体感をもたらしています。
光と空間の心地よさをぜひ現地でご体感ください。
皆様のご来場をお待ちしております。
2026/5/19
オープンハウスのご案内
5/23(土)9:00 ~ 20:00
5/24(日)9:00 ~ 20:00
南幌町でオープンハウスを開催致します。
「Casa de Lento」

大きな切妻屋根を持つ平屋の住宅。
外観はガルバリウム鋼板でシンプルにまとめ、
周囲の景色に静かに馴染むような佇まい。
室内は、玄関からリビングへと続くホールに沿って
個室を二室配置しました。

その先にあるLDKは勾配天井によって高さを確保し、
平屋でありながら開放感のある空間に。
木天井や現しの梁によって、
木の素材感が感じられるあたたかな雰囲気となりました。

ダイニングには大きな造作カウンターを設けました。
庭側には開口を設け庭へと視線が抜ける計画とし、
季節や時間によって変化する風景を日常の中で楽しめます。
平屋ならではの空間の広がりや、
窓から入る光の心地よさをぜひ現地でご体感ください。
お待ちしております!